写真編集ソフトウェア 「Picasa」 利用方法(2)

画像の編集

写真整理の他に写真のレタッチが簡単に行えるのもPicasaの特徴です。

画像一覧画面で、編集したい画像をダブルクリックすると編集画面に変わります。



Picasaでレタッチすると画面上は色調の変更や加工などが行われ、Picasaのソフトを閉じて再度開いてみても編集後の写真が表示されますが、
ディスク内に保存されている元の画像には手が加えられていません。



画面左側にある様々な編集機能を使用してみる
5つのタブにある、編集機能を使って、写真に効果を加えることができます。
効果のサムネイル画像があるものは、適用後の写真も確認することができます。




「 I'm Feeling Lucky 」で1クリック修正
一番左のタブ[よく使用される修正]の「I'm Feeling Lucky」。



この効果を使用すれば、明るさや色の修正を自動で行ってくれます。





効果を取り消したい時、元の画像に戻したい時

[ ●●●●取消し ]ボタンをクリックすれば、順を追って効果の取消しが行われます。



また、全ての効果を取り消して元の画像に戻したい時は、[ 画像 ]>[ すべての編集を取消し ]を選択します。




編集した画像を保存する

Picasaの特性上、Picasaで編集しても元のファイルデータは変更されていません。
ですが編集した画像を保存したい場合は以下の方法で保存ができます。

◎コピーを保存

画像を編集したら、[ ファイル ]>[ コピーを保存 ]を選択。



ライブラリに戻るとコピー(編集後の画像)が表示されます。



コピーされた画像は、Picasaを閉じたあとも、編集が適用された状態で表示されます。
元の写真は、効果を取消しすることができます。



◎名前を付けて保存

ファイル ]>[ 名前を付けて保存 ]を選択すると、編集後の画像の保存先を指定することもできます。
選択後、[ 保存 ]をクリックします。






画像を消去する

消去したい画像を選んで、[ ファイル ] > [ ディスクから削除 ] または、消去したい画像にマウスを乗せて、 右クリック>[ ディスクから削除 ] を選択します。




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