メールの制約事項

メールの送信に関する制限

・1日に外部の宛先に送信できるのは2,000 件まで。
 ([宛先] 欄、[Cc:] 欄、[Bcc:] 欄のメールアドレスを合わせた数)
これを超ええた場合、そのアドレスから24時間外部へのメール送信ができなくなる。
・1 通のメールで外部の宛先に一度に送信できる件数の上限は、500件まで。
・1 通あたりの最大受信容量は50MBまで。
・1 通あたりの最大送信容量は25MBまで。
・本学のGmailでは「開封確認」のメール送信はできません。
 そのため、以下Gmailマニュアルの「開封確認メッセージの送信」はできません。



メールの受信に関する制限

TKUメールアカウントでは、受信可能なメール数には、分、時、日単位の制限があります。

 1分あたり      180 
 1時間あたり      3,600 
 1日あたり      10,000 

上限に達すると、新規メールを受信できなくなったり、検索速度が遅くなるなどのパフォーマンスが低下することもあります。受信制限は1 時間から24時間程度で解消し、通常どおりアカウントにアクセスして使用できます。制限期間中にアカウントに送信されたメールを復元することはできません。

参考。



メールの容量について

制限はありません。
具体的な容量(利用容量)は、Gmailの画面下に表示されています。
(表示はGmail、Google ドライブ、Picasaウェブアルバムの総量)


参考。

迷惑メールフォルダとゴミ箱フォルダについて

共に、格納されているメールは30日を経過すると自動削除されます。
特に迷惑メールフォルダは誤検知された正常なメールが無いか定期的に確認しましょう。


添付ファイルの制約

2016.3.30更新  拒否対象に「.js」ファイルを追加。

Gmailでは、ウィルスに対するセキュリティ対策として、危険な実行コードを含む可能性のある実行ファイル (拡張子が .exe のファイルなど) を送受信できないようになっています。
Gmail では、これらのファイル .zip、.tar、.tgz、.taz、.z、.gz などの形式に圧縮されて送信された場合でも、ファイルを受信することができません。

以下、送受信できないファイルの種類(拡張子)です。
「ade」、「adp」、「bat」、「chm」、「cmd」、「com」、「cpl」、「dll」、「exe」、「hta」、「ins」、「isp」、「jse」、「lib」、「mde」、「msc」、「msp」、「mst」、「pif」、「scr」、「sct」、「shb」、「sys」、「vb」、「vbe」、「vbs」、「vxd」、「wsc」、「wsf」、「wsh」、「js」

参考。 一部のファイル形式がブロックされます

Comments