バックアップ、データ移行(TKUメールからGmailへのデータ移行)

TKUメールは卒業すると利用できなくなります。メールアカウント、アドレス帳、メールデータ等全て削除されます。
(転部や大学院へ進学により学籍番号が変わる場合も以前のメール情報は削除されます)
卒業前(TKUメールが削除される前)にメールデータを移行する方法をご案内します。

TKUメール(本学用Gmail) のデータを 新Gmail へ移行する方法」です。


移行してみよう 


TKUメール側の設定確認 


TKUメールにログインし、以下設定画面( [ 設定 ] → [メール転送と POP/IMAP]より)を開き、「受信トレイに残す」に設定します。

ファイル 67-7.png



新Gmailアドレス(無料)を作成する 

(既にGmailアドレス をお持ちの方は 次の 新Gmail側の設定  へ進んでください)


 Gmail用ページより、[ アカウントを作成 ] をクリックすると [ Google アカウントを作成 ] が表示されます。必要事項を入力して完了です。







新Gmail 側の設定
 


1.Gmailページ右上の [ 設定 ] → [ アカウントとインポート ] タブを開きます。 [ POP3のメールアカウントを追加 ] をクリックします。

ファイル 67-3.png



2.データ移行するTKUメールのアドレスを入力し [ 次のステップ ] をクリックします。
メールアドレス:******@tku.ac.jp

ファイル 67-4.png



3.TKUメールの情報を入力します。入力後 [ アカウントを追加 ] をクリックします。

ユーザー名:*******@tku.ac.jp (メールアドレス @以降のtku.ac.jpまで入力)
パスワード:TKUメールアドレスのパスワード
POPサーバー:pop.gmail.com
ポート:995
[ セキュリティで保護された接続(SSL)を使ってメールを取得する ] にチェック。
[ 受信したメッセージにラベルを付ける ] にチェック。
ラベルの名前を任意で入力。 (ここでは仮に“test01の受信箱”と付けます)
※[受信したメッセージのコピーをサーバーに残す]にチェックを入れるとエラーになる場合があります。

ファイル 67-5.png


 

 ※ 上記設定後、[ アカウントを追加 ] を押してエラーになるとき ※

 1.TKUメールのアカウント設定を行います。Googleアカウントログインはコチラ
大学のメールアドレス、パスワードでGoogleアカウントにログインします。

 2.[ ログインとセキュリティ ] をクリックします。



 3.下のほうにスクロールし、[ 接続済みのアプリとサイト ] > [ 安全性の低いアプリの許可 ] を 有効 にします。




4.以下画面で[ いいえ ] にチェックし [ 終了 ] をクリックします。 これで完了です。順次メールが新Gmailへ取り込まれていきます。(通数が多いと時間がかかります)

ファイル 67-6.png


注意! 取り込まれるメールは、TKUメールの「受信トレイ」が対象です。
「送信トレイ」情報も取り込みたい時は、受信トレイに移動して取り込んでください。



 
参考。「Mail Fetcher 概要」 https://mail.google.com/support/bin/answer.py?answer=21288
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