Word や Excel で Google ドライブ上の Office 文書を編集、保存する方法

Microsoft Office 向けドライブ プラグインをパソコンにインストールすると、Word、Excel、PowerPoint を起動していて、Office からそのまま Google ドライブにファイルを保存したり、ドライブからファイルを開いたりすることができます。

注意
・Google ドライブ サービスを有効にします。
Microsoft Office 2007、2010、2013
Windows 7 以降
Office for Mac はサポートされていません。


プラグインをインストールする




2.[同意してインストール] をクリックし、ダウンロードが始まります。




3.ダウンロード完了です。




4.DriveForOffice.exe をダブルクリックし、インストールします。




5.[実行] をクリックします。




6.インストール完了です。




7.Office アプリケーションを起動します。




8.起動時の初期画面で [開始] をクリックします。




9.Google アカウントにログインします。




10.承認ページで [承認する] をクリックします。




11.[完了] をクリックします。ドライブ プラグインにドライブ内のファイルへのアクセスが許可されます。




注意
プラグインのインストールのためログインすると、以下を本文としたメールが送信されてきます。
これは、Google がアカウントのセキュリティ維持のため、ユーザーが初めてアプリや端末にログインした際など重要な操作が行われた場合に送信するメールです。
自分がログインした場合は、特に何もする必要はありません。





ドライブからファイルを開く


1.[ファイル] メニュー(Office 2010、2013)か Office ボタン (Office 2007)をクリックして、[他の文書を開く] をクリックします。




2. [開く] >  [Google ドライブ] > [Google ドライブから開く] の順にクリックします。 



※メニュー、Office リボンの [Google ドライブ] タブ >  [開く] を選択することもできます。




3.ダイアログボックスが開きます。 Office ファイル(.doc、.docx、.xlsx など)を選択し、[選択] をクリックします。
ダイアログボックスには、ドライブに保存されている Office ファイルや Google 形式ファイル(ドキュメント、スプレッドシート、スライドのファイル)が表示されます。
Google 形式ファイルを選択すると、Google アカウントにログインを求められ、ブラウザウィンドウのドキュメントエディタでファイルが開きます。




4.Office アプリケーションでファイルが開き、編集できます。





ドライブにファイルを保存する


ドライブに Office ファイルを保存するには、リボンまたは [ファイル] メニューの [ドライブに保存] を使用します。
[名前を付けて保存] を使って新しい名前でファイルのコピーを作成することもできます。
保存したファイルがドライブにアップロードされます。

新規ファイル(まだローカルやドライブに保存していないファイル)を保存する場合は、ファイルに名前を付けて、保存先のドライブ上のフォルダを選択します。


名前を付けて保存する

[ファイル] メニュー(Office 2010、2013)または Office ボタン (Office 2007)をクリックし、[名前を付けて保存] > [Google ドライブ] > [名前を付けて保存]  > の順にクリックします。



※メニュー、Office リボンの [Google ドライブ] タブ > [名前を付けて保存] の順にクリックを選択することもできます。




上書き保存する

[ファイル] メニュー(Office 2010、2013)または Office ボタン (Office 2007)をクリックし、[上書き保存] をクリックします。



※メニュー、Office リボンの [Google ドライブ] タブ > [ドライブに保存] の順にクリックを選択することもできます。